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長引く猛暑のなか、それでも9月上旬にコヒガンバナが咲いて・・・この後10月上旬まで足の手術(残りの片足+α)で入院しました。 退院の頃にはシロバナヒガンバナが満開。

そして、すぐにマンションが大規模修理期間に突入してしまいした。 留守中に長く続いた暑さのなかの水不足で(夫に託す場合、夜間よく見えないなか遠慮がちに水遣りすることになってしまうので)、ベランダはすでにかなり危ない状態、予想以上に枯れ込んだり徒長していたり。 しかし手入れできないままで大小30個あまりの植木鉢を仮置き場へ移動することになってしまいました。
コヒガンバナの花
コヒガンバナの花


全員移動後のベランダ
全員移動後のベランダ
全部の鉢をなるべくコンパクトになるように剪定しておきたかったのですが、できないままに入院したうえ、退院してみたら予想以上に傷んでいたので、移動の当日に大胆に剪定しつつ、順次搬出してもらいました。

羽衣ジャスミンをほどかなければならなかったのが、特にたいへんでした。 木製のトレリスに縦横無尽に絡まっていて、夫とふたり掛かりでヘトヘトになりながら、ツルがかなりちぎれましたが、、なんとか大幅に切らずにほどいて小さめの台付きスチールにまとめてビニタイでくくり付けてそれごと運んでもらいました。

ツワモノどもが夢の跡、みたいな風情・・・いや、草さえも生えてない。 剪定くずやちぎれた枝葉が散乱するばかり。 こんなさびしいベランダを見るのは引っ越してきて以来のことです。

一鉢だけ残っているのは、明らかにコガネムシ幼虫の被害の出ていたタイム、翌日あわてて土を総取替えしました。 空の吊り鉢はパイナッブルミント、こちらは退院時にすでに全滅していました。
きっと他にもコガネムシ幼虫が入り込んでいる鉢があるに違いないと思うのですが、仮置き場は普段のわたしでも水遣りに行くのが難しい場所で、足が全快するまでの約3ヶ月、チェックしに行けないできないのでどうすることもできません。


在りし日のベランダ 在りし日のベランダ 在りし日のベランダ 在りし日のベランダ
在りし日のベランダ

ベランダの修理終了後、果たしてどこまで元に戻すことができるのか? これって・・・空中庭園始まって以来の大ピンチ!



ヒガンバナ
ヒガンバナ
ヒガンバナの鱗茎
ヒガンバナの鱗茎
鱗茎(球根)を採取するために切ったヒガンバナが室内で咲いています。 綺麗なんだけど、なんだか違和感。 やはり野に置け、といったところかも。


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