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今年の夏は何もできずに無駄に過ごしてしまい、ベランダもひどいありさまになってしまいました。
7月にライブに友人のファミリーのユニットにジョイントで参加させていただいて、とてもうれしかったのですが、そのあとしんどくなってしまい、ネットだけじゃなくて生活全般がほとんど停止状態。 化石になって固まっていたような、何かのスイッチが切れてしまったような感じでした。
チュウレンジバチの幼虫の被害
チュウレンジバチの幼虫の被害
チュウレンジバチの幼虫
チュウレンジバチの幼虫
チュウレンジバチの幼虫の被害がすさまじく拡がってしまい、バラの葉がたくさん食べられてしまいました。 ほんとうは葉が青々と茂っているはずの時期なのに、全部食べられてしまってまるで冬剪定のあとのようになってしまった株も。

小さいうちは体調1cmもない緑色の幼虫なのですが、たくさん食べて大きくなると2cmを超えます。
食い荒らされた葉の茎に線状の産卵の跡がくっきり。 ほんとうは、もっと早い段階で・・・ベストなのは産卵中の成虫を見つけたら捕まえる(なかなか遭遇できず)、ベターなのは卵のうちに潰す(気が付いたときには孵ってしまっている)ことなのですが・・・せめて、幼虫を見つけしだい捕殺するようにしていれば、ここまで丸坊主にならずに済むはず。 ベランダに出ない日が続いてしまったので、こんなことになってしまいました。

チュウレンジの産卵跡
チュウレンジの産卵跡

夏は枯れるヒガンバナの葉
夏は枯れるヒガンバナの葉

こちらは自然に枯れるのが正しいヒガンバナの葉。 他の草花では葉が茂る時期ですが、ヒガンバナの場合は寒い時期にたくさん茂っていた葉が次第に枯れていき、夏の間は土の表面には何もなくなってしまいます。 秋には何もないところから花茎が突然姿を現します。

同時期のコヒガンバナの葉
同時期のコヒガンバナの葉

でも、なぜだかコヒガンバナ(2006年に結実した種子から発芽した実生)はまだ枯れていません。 今年で3年目の夏ですが、まだ花は咲いていません。 そのかわりなのか、枯れこみ方が少なくて夏の間も葉が残っています。


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