過去の記事
2013
初夏(入口)
春
冬
2012
秋
春〜夏
冬
2011
秋
夏
初夏
春
冬〜早春
2010
秋
夏
春
冬〜早春
2009
秋
夏
春
冬
2008
夏
春
冬
2007
秋
初夏
春
冬
2006
秋
夏
春
冬
2005
夏〜秋
春
冬
2004
秋
夏
春
冬
2003
秋
夏
春
冬
2002
夏〜秋
初夏
春
冬
2001
秋
夏
春2
春1
早春
2000
秋
夏
春
早春
冬
1999
秋
夏
春
1998
秋
初秋
夏
初夏
春2
春1
早春
今年初めて、合計4個実ったスダチ。 惜しみながら収穫しました。
9月にはまだ青々と3個残っています。
写真の中から見つけてみてください、鋭いトゲには気をつけて。
スダチ
スダチ
コヒガンバナ 9/15頃
コヒガンバナ 9/15頃
9月15日頃のコヒガンバナ

まずは、コヒガンバナから開花。 咲いているときはふつうのヒガンバナとまったく区別がつきません。 花が終わった後に結実するのでコヒガンであったことがわかります。
シロバナヒガンバナ 10/1頃
シロバナヒガンバナ 10/1頃
10月1日頃のシロバナヒガンバナ(シロバナマンジュシャゲ)

次にシロバナヒガンバナが開花。 うちのベランダではなかなか紅白そろって見られませんが、お彼岸ごろに遅めのコヒガンと早めのシロバナが並んで咲くこともあって、とても華やかになります。
ヒガンバナ 10/15頃
ヒガンバナ 10/15頃
10月15日頃ヒガンバナ

最後に本家?である、ふつうののヒガンバナが開花。 うちのベランダではお彼岸より後になることが多いかも。 こちらは結実しません。
ふつうのヒガンバナは三倍体なので不稔性で(結実せず)、もっぱら鱗茎(球根)の分球で増えます。 ところが、購入したとき(2005年)に二倍体のコヒガンバナの鱗茎が混ざっていたらしく、2年目(2006年)には結実するものがあることを見つけて驚きました。 その後は毎年あたりまえのように結実しています。
シロバナヒガンバナも同時に購入したもの。 コヒガンバナとショウキズイセン(鍾馗水仙)と交雑種とされていて、こちらも二倍体だろうと思うのですが、まだ結実するのを見たことがありません。 子房はそれっぽくふくらむのですがそれきりです。
結実したコヒガンバナ
結実したコヒガンバナ
子房のふくらんだシロバナヒガンバナ
子房のふくらんだシロバナヒガンバナ


[前の季節へ]           [HERBの庭 入口へ戻る]           [次の季節へ]

*みけこの空中庭園 ホームへ戻る

Miquette Copyright(C) 2010-2026 All rights reserved