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ベランダでは、冬は案外緑の濃い季節です。

シソ科のハーブはやや寒さに弱いほうなのですが、陽光があたりさえすれば枯れてしまうほどではありません。 ミントもレモンバームも姿勢を低くして・・・つまり、上へはあまり伸びずに、寒さをやり過ごします。 こんな時には、葉の色はとても濃い色になっていています。

夏の背のひょろひょろとした背の高さとはうってかわって、寒風を避けるように姿勢を低くしているレモンバーム。 葉の色はとても濃くなり、少し厚い感じになっています。

姿勢を低くして

ラムズイヤーラムズイヤーのうぶ毛
これはラムズイヤーという名前のハーブ、つまり 仔羊の耳。 名前のとおり、ふわふわとした白銀のうぶ毛でおおわれています。 ちょっと暖かそうかな。

シソ科のものには毛が生えているものが多いのですが、このラムズイヤーは特にふさふさ。 食用のハーブではありませんが、ただただ触りたくて育て始めました。 自然乾燥させて飾り用の花材として使えます。

レモンバームの毛
レモンバームのうぶ毛

パイナップルミントのうぶ毛
パイナップルミントのうぶ毛

果てしなく広がる畑・・・ではなく、プランターいっぱいのレタス(MIX)の小さな芽。

葉物は寒い時期のほうが病気も害虫も少なく作りやすいです。 レタス、ルッコラ、ほうれん草、春菊、ネギなど、プランターでも収穫できる野菜がいろいろとあります。

暑いのが苦手なセリ科のハーブのチャービルなどの種まきもおすすめです。

レタスの芽
ベンジャミンと一緒に冬越しするレモングラス、後にこっそりテルミンの姿が インド出身のレモングラスは3鉢のうち2鉢を室内に取り込み、1鉢をベランダに残すことにしました。 室内では葉はそのままにし、観葉状態で冬越し。 こんなふうに陽だまりで、ベンジャミン親子といっしょにポカポカと。

一方、ベランダに残されたほうでは、枯れた葉を根元まで切ってしまって冬眠させてしまいます。 さて、春にどんな違いがあるでしょうか、ちゃんと新芽が出るのかな?


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